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「悪性黒色腫ですけど何か!?」のんびり母ちゃんの日々

悪性度の高い皮膚ガンだけど、なんとなくHAPPYに毎日過ごしてます!

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恐怖の局所麻酔~手術①

手術当日。

病室で手術着に着替えてから、
歩いて手術室へ。

『ベットでガラガラ~"がんばってね(;o;)"とかじゃないねんな~』
とのんきに考えつつ、
(ドラマの観すぎ…)
『いってきま~す!』と
家族に手を振り手術室内へ…。
『おぉ、テレビみた~い!』
おのぼりサンな私は無視して、
テキパキ血圧計を巻く看護師サン。

そこで、まず問題発覚!
下着を手術用の紙パンツへ替えて来てって言われてたのに、
スッカリ忘れてマイパンツ…。
焦る私に先生、冷たく
『脱いでください』って呆れ顔。

緊張感なくって申し訳ないっす(;´д`)


いよいよ、
ほくろの近くに麻酔の注射をされて手術開始!

『じゃ、切りますよ~』って、先生。
局所麻酔だから、会話もできるわけで。

…え!?
ピリッと熱いしイタイんですけど?

『先生、イタイですぅ(泣)』
『おっかしいなぁ?
もうちょっと麻酔、増やそっか
(先生も軽め(笑))』
という会話が繰り返されること、
   計3回

その間、麻酔が効かないまま帝王切開した知人の話を思い出して
『私も効かないクチなのか!?』って考えたり、
しまいめに
『これくらいの痛さは我慢するもんなんかも?』とか思い始めたころに
(んなワケない(--;))、
やっと麻酔が効いてきてホントに手術始まった。

この麻酔を追加追加で効いてくるまでの間が、
精神的にはツラかったぁ。

なぜか手術室のBGMがGreeenで。
揚々と人生の希望について歌うのを聞いてると
「なんでこんなトコロにおるんやろぉ」と思って
涙がポロポロ出てきた。

あとどれだけの人生が残ってるんやろ?とか。
めずらしく弱気(T_T)


予定どうり終了したんですが、なんだかココロが疲れた手術でした…
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